| 個人サイトもアップロードすれば社会的 |
| 最近では手軽にインターネットを楽しむ事ができ、また簡単にホームページを作る為のソフトも多数販売されています。 とにかく簡単です。ワープロ入力ができれば基本的に製作は出来ますから、実際ホームページを作りたくてパソコンを買いインターネットを始められた方も多いと思われます(私も実際はこのパターン) さて、個人サイトでも内容は様々でホームページの作成から趣味の発表、家族の紹介など多岐にわたっています。 様々な場面で「私の作ったホームページ見てください!」は見ますが、私が作った事に間違いはありませんが、「私のホームページ」と言うと些か問題があります。 難しい事は記述しませんが、まるっきり個人で私的な感情を表現したサイトであっても、WWWというネットワークの一部に参加している事になります。 その時点に於いて既にサイバー社会に参加していると言えます。 アメリカからでもアドレスを入力すれば、日本人の全く個人的なサイトでも見る事は可能です。 それがインターネットの素晴らしさでもあることですが、実は危険な事でもあります。 そうです。サイトの記述や内容も全世界のネットワークの一部としての認識を持たないととんでもない論議を起こしてしまったりする事が多いのです。 私のサイトの中には中国の方やアメリカの人々も見てくれるサイトもあります。もしこのサイトの中で各国へ対する差別用語を使ったらどうなる事でしょうか。 簡単に手軽なインターネットですが、実は全世界のネットワークの一部と言う事を忘れてはならない事です。 上記は世界的な事ですが、日本に於いても同様です。 差別的な文言でなくても特定の題材を扱った場合、人の解釈によっては「正しい・正しくない」が発生します。 自分が思った事を書いたまでの事が、大きな反響となり論議を起こしてしまう事も多々あります。 その事が原因で嫌気がさして多くの人がホームページの作成をやめ、インターネットの世界から離れているようです。 そうです。ホームページはアップロードをした瞬間から社会的なものになっています。 論議・記述が元でインターネットの社会から抹殺される事もあるのです。なぜならサイバー社会と言う社会ですから。 |
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